general dentistry
一般歯科
当院ではインフォームドコンセントを十分行い
納得のうえ治療を行います。
分かりやすい説明を行い患者さんが納得した上で治療をすることを心がけております。
当院にきてわからないことがあれば聞いてください。
入れ歯治療
虫歯で痛い、入れ歯を作ってほしい、歯肉がはれる、歯がぐらぐら動く、詰め物が外れた、口臭がする等一般的な口腔内の症状に対する処置です。治療の大原則は早期発見、早期治療です。そのためには最低半年に1度の定期検診が重要です。症状によって二回、三回となります。軽い症状の内に治療すれば短期間で終わり費用もさほど掛かりません。歯にとっても良いことです。
虫歯治療
虫歯は早期発見・早期治療がとても大切です。初期の段階であれば、削る量を最小限に抑え、短期間で治療を終えることができます。進行すると痛みが強くなり、神経の治療や被せ物が必要になる場合もあります。当院ではできるだけ痛みを軽減し、歯を残すことを第一に考えた治療を行っています。定期検診やクリーニングで予防しながら、大切な歯を守りましょう。
保険治療適用
銀
- 保険内で作れる
- 頑丈
- 色が気になれば(そこがデメリット)
プラスチック
- 保険内で作れる
- 白く作れるが、色がある程度決められている
- 変色する
- 取れたり欠けたりしやすい
- 入れ歯のバネに使う歯には装着できない
- 適応に条件あり
プラスチックインレー
- 保険内で白く作れる
- 取れたり欠けたりしやすい(2,3ヶ月以内に割れることも稀にあり)
- 変色する
メタルインレー(銀歯)
- 保険内で作れる
- 頑丈
- 色が気になればそれがデメリット
保険治療適用外
ハイブリッドセラミック
- 少し柔らかいので、強い力に対しての緩衝作用がある。
- やや変色する。(変色しても虫歯になりやすくなるわけではない)
- 前歯にむいていない
オールセラミック
- 金属を使わないので透明感がある
- 変色せず、見た目が一番きれい
- 前歯で使用することが多いが奥歯でも適応
- 他のセラミック治療と比べると若干割れやすい
セラミック
- 変色せず、見た目がきれい
- 前歯、奥歯とも適応
- 金属を使う分オールセラミックより高価
ジルコニア
- 白く一番硬くて変色しない
ゴールド
- いちばん歯と適合するので虫歯になりづらい
- 高価である
- 色が気になればそこがデメリット
セラミックインレー
- 白くて硬くて、変色しない
- キレイ
ジルコニアインレー
- 白く一番硬くて変色しない
- 詰め物の隙間が薄い場合、銀歯が適応だが、どうしても白い方がいいと言う方に適応
ゴールドインレー
- いちばん歯と適合するので虫歯になりづらい
- 色が気になればそこがデメリット
小児歯科
当院の小児歯科では、お子さまが 「歯医者嫌いにならないように」 優しく丁寧な診療を心がけています。将来 「虫歯だらけの歯にならないために」、乳歯の時期からの予防ケアや正しいブラッシング習慣をサポート。定期検診やフッ素塗布、シーラントなどを行い、健康な歯を育てます。親御さまと一緒に、お子さまが安心して通える歯科環境を整えています。また、極力待ち時間なしで対応しています。
セラミック
当医院では、見た目の美しさと機能性を両立するセラミック治療をご提供しています。金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がなく、天然歯のような自然な色合いを再現可能です。むし歯治療や詰め物・被せ物をより美しく仕上げたい方におすすめです。
スポーツ用マウスピース
スポーツ用マウスピースは、歯や顎を衝撃から守り、外傷や歯の破折を防ぐ大切な装置です。当院では歯科医師が歯型を採取し、院内の歯科技工士が一人ひとりに合わせて精密に製作します。高いフィット感により呼吸や会話を妨げず、快適な装着感で競技に集中可能。安全性とパフォーマンス向上をサポートします。
よくある質問
定期検診はどれくらいの間隔でうけたらいいですか?
最低でも半年に1度の定期検診をお勧めします。歯周病が進行した人や、プラークコントロールが自分で十分にできない人の場合は、1~3ヶ月に1度の検診をお勧めします。その際虫歯になっていないか、歯石は着いていないか、かみ合わせのチェック等多くのことを行います。また、レントゲンを撮影することで、表面からだけでは分からない、歯と歯の間にできたむし歯や、詰め物の下にできたむし歯等を見つけます。また歯周病に関しては歯を支えている骨の状態などを確認することもあります。むし歯は怖いので必ず取りましょう。
フッ素は歯によいのですか?
どのくらいの頻度で塗布したらよいのでしょうか?
フッ素は、虫歯予防に効果があります。歯の表面を強化し、虫歯になりにくくなります。また、初期虫歯(穴があいていない虫歯)では、カルシウムが抜けて歯の表面が弱くなりますが、フッ素は再石灰化(失われたカルシウムをもとにもどす)を促進します。歯や歯みがきの状態にもよりますが、半年に1度のフッ素塗布で効果があります。
指しゃぶりをしていますが、歯並びに影響しますか?
やめさせたほうがいいですか?
3歳くらいまでの指しゃぶりであれば、永久歯の歯並びへの影響は少なく、子供の発達にとって意味があるとされていますので、やめさせる必要がありません。4~5歳になってもやめられない場合には、歯並びに影響してきますのでやめさせるように努力する必要があります。両親、兄弟に対する欲求不満など、子供の精神的ストレスが原因でおこることが多いと言われています。強くしかったりするのは逆効果です。自分からやめたいと思わせるように家族で盛り上げていくことが良いと思います。なるべく指や手をたくさん使う遊びを教え、夜は手をつないで寝てあげましょう。指しゃぶりをやっていないときにはほめてあげましょう。
歯磨きをさせてくれないのですが?
1~2歳のお子さんは、なかなか歯磨きをするのはまだ難しいかもしれません。歯ブラシが無理なら、ガーゼや綿棒を使ってふいてあげてください。また、お母さんの膝に寝かせた状態で行うと上手にできることがあります。無理やりにするのではなく、遊ぶ感覚で、楽しくしてみてください。
下の前歯が内側(舌側)に生えてきましたが大丈夫でしょうか?
下の歯は、よく、内側からはえてきます。乳歯がぬけずに残っている場合は、乳歯を抜歯したほうがいいでしょう。内側からはえてきても、歯は移動します。歯科医師に相談され、経過を見ましょう。
上の前歯が外側に向かって生えてきて、真ん中がすいているのですが、大丈夫ですか?
上の前歯は、外側にむかってはえてくることがよくあります。横の歯が永久歯にはえかわるとともに、自然と隙間がとじていくことが多いので、歯科医師に相談され、経過を見ましょう。
舌足らずな喋り方がなかなかなおらないんですが?
舌小帯という舌の下に着いているひだ状のものの形態がその原因となっていることがあります。必要であれば、舌小帯を切除する手術をする事もあります。気になるようなら当院にご相談ください。
子供の歯が白くにごっているのですが、虫歯でしょうか?
歯の表面に穴があいているわけではなく白く濁っているだけであれば、初期虫歯もしくは歯の形成段階とよばれる状態です。歯の表面のカルシウムが抜けて白く濁って見えているだけなので、歯を削って詰めるといった治療をする必要はありません。ただし、カルシウムが抜けて歯が弱くなっているため、フッ素を塗って歯を強化し、虫歯になりにくくしていきます。
入れ歯が気持ち悪く又よく噛めません。
入れ歯の悩みはしている人にしかわかりません。
改善策は必ずありますから歯科医師に些細な事でも訴えてください。
バネが目立たない義歯があると聞きましたが?
金属製のバネのついていない、ナイロン系の素材でつくられた義歯があります。従来の義歯と比較して弾力性に優れており、残った歯を包み込むことで義歯を固定するため、安定感もよく、歯に対する負担も少なくてすみます。また、厚さも従来の義歯に比べ薄く、違和感が少ないようです。ただ保険適用外です。
口臭が気になっています。
口臭の原因はむし歯や歯周病など、90%が口腔内に原因があるといわれています。口腔内の細菌が、食べかすなどを分解し、臭いを発生させます。よってその治療が必要です。むし歯や歯周病がない場合は、歯磨きを十分に行い、歯垢・歯石を除去し、口腔内を清潔にすることが効果的です。糖尿病や胃炎などの口腔以外が原因となっていることもあるので、口腔内の原因を除去しても口臭が改善されない場合、内科への受診をお勧めすることもあります。
妊娠中(授乳中)ですが、
レントゲン撮影、麻酔、薬の内服は大丈夫ですか?
レントゲン撮影はできるだけさけるべきですが、妊娠4ヶ月以降の安定期にプロテクター(防護衣)を使用すれば、大丈夫です。麻酔については、通常の歯科治療で使用する局所麻酔は問題ありません。薬の内服については、妊娠8週以上は、胎児奇形の発生に影響するので避けたほうがいいでしょう。必要があれば、安全性の高い抗生物質や、鎮痛剤を使用しますので、ご安心ください。
電動歯ブラシと、普通の歯ブラシとの違いを教えてください。
1番の違いは振動数です。歯磨きをするとき、毛先のあたった部分しか、プラーク(歯垢)はとることができません。手磨きであれば、同じ場所を15~20回毛先をあてて磨いていかないといけません。そうすると、お口全体で10~20分かかってしまいます。これに対し、電動歯ブラシは、1分間に数千~数万回の振動をおこなうため、歯をみがくのに時間短縮できます。ただし、毛先のあて方など、正しい使い方をしなければ十分な効果を得ることはできませんので、ご注意ください。
知覚過敏ってなんですか?
むし歯など病的な原因がないのに、冷たいものがしみる状態です。歯肉がさがり根の部分が露出する事で起こります。歯の根の部分は象牙質と呼ばれ、象牙細管というストローのような管が集まってできており、その管をつたって、刺激を神経に伝えてしまいます。しかしこのような刺激に対して、防御反応が生じ、徐々にしみなくなってくることが多いですが、症状がひどい場合は、露出した象牙質をコーティングすることで刺激を伝えにくくする方法があります。
