Equipment

設備紹介

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基本方針

01口腔内スキャナー

患者さんに従来の型取りとは異なり、口腔内小型カメラを用いて撮影してデジタル印象を取ります。そのデータをコンピューターで3次元に読み取って再現します。このデータを院内の技工室に設置してあるミリングマシンにデータを転送します。

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口腔内スキャナーで撮影する様子

02CGF再生医療

CGFとは、血液を採取しそこから遠心分離機にかけて作成する完全自己血液由来で抽出したゼリー状の物質です。自己血液由来のフィブリンゲルですからとても安全、安心な材料でアレルギーや感染のリスクを最小限にすることができます。このCGFを使用すると骨の再生、及び増生を促してくれます。また、親知らずの抜歯窩に入れると腫れや痛みを抑えて、治癒の短縮を期待することが出来ます。抜歯した部分、インプラント時の痛みや腫れを軽減させる事を期待したり、骨の補填材を混ぜて使うこと(AFG)で骨の再生促進を行う事もあります。再生医療は認可された施設のみ施行することが可能となっています。

CGF再生医療の遠心分離機のイメージ

03Leica M320 歯科用顕微鏡

この顕微鏡は微細な部分も観察できる高い光学品質と、長期にわたり快適に治療を行えるよう人間工学的なメリットを提供します。

歯科用顕微鏡Leica M320を使った診療イメージ

04高圧蒸気滅菌器 TE-261 ER

手術に使用する器具等を滅菌する機械です。コンピューター制御により、滅菌・乾燥温度を管理。確実な滅菌が出来ます。

高圧蒸気滅菌器TE-261 ERの設置画像

05歯科用CTスキャナー

保険内診療、保険外診療の区別なく、審美治療から根幹治療(根の治療)に至るまで患部を高倍率に拡大し、精度の高い治療をすることが可能です。

歯科用CTスキャナーの装置外観

06CARE CLAVE S

手術に使用する器具等を滅菌する機械です。細部まで滅菌できる真空滅菌が可能で確実な滅菌ができます。

CARE CLAVE Sの滅菌装置の画像

07ダイアグノデント ペン

歯周病と同じくう蝕の状態を経時的に数値で管理できる「ダイアグノデント ペン」は、”見つけてすぐに削る治療”から”進行状況に合わせて適切な管理をする治療”への治療を行います。

ダイアグノデントペンを使ったう蝕診断の様子

08院内設備技工

歯科技工士が人工の歯(被せ物や入れ歯など)を実際に作る作業も行っています。院内に技工士は常駐しているので、精度の高い物を作ることが出来ます。

歯科技工士が技工物を作成している様子

09炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、歯ぐきや口腔内の軟組織に作用し、殺菌・止血・消炎に優れた効果を発揮する医療機器です。歯周病の治療や口内炎、歯ぐきの炎症など幅広い症状に対応することができます。
治療時の出血を抑えながら処置ができるため、痛みや腫れを軽減し、治癒を早めることが可能です。患者さまの負担をできるだけ少なくし、安心して受けていただける治療を提供しています。

炭酸ガスレーザーの装置外観

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